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Column

お口の健康コラム

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口や歯、舌にはどんな役割があるの❓

みなさんこんにちは☆
津島市柳原町 名鉄津島線津島駅より徒歩7分
名鉄バス停東柳原町目の前
歯科医院専用駐車場15台で家族で愛西市からも通いやすい予防歯科を大切にする歯医者さんつしまファミリー歯科、歯科医師の安藤です☆
お口の周りの組織についてまとめてみたいと思います。

生きていくために必要な食べ物は、すべて口から取り入れています。

口の中に入った食べ物は、歯で細かく噛み砕き、舌で味を感じ、舌を使って唾液とともに食道へと送り込みます。この一連の動きは、意識しなくてもできるのが見事です。

ただ、前歯がなかったり、唇や舌が思うように動かなければ、物が食べにくくなったり、話すときの発音も聞きづらくなるため、口の健康は大切なのです。

他にも、体全体の姿勢やバランスを保ったり、食べ物を咀嚼することで脳に刺激を与えたり、呼吸をしたりと、口はとても大きな役割を果たしているのです。

歯:食べ物を細かく噛み砕く

発音を助ける

体の姿勢や平衡性を保つ

唇:物をくわえる

食べ物が外に出るのを防ぐ

物の性質を感知する

唾液腺(耳下腺、顎下腺、舌下腺):唾液の分泌をコントロールする。

頬:食べ物が外に出るのを防ぐ

温度を感じる

舌と頬でバランスをとり、歯並びを良くする

舌:奥歯に食べ物を運ぶ

食べ物を唾液と混ぜ合わせ、飲み込む手助けをする

味を感じる

☆物を食べるときの歯の役割

永久歯は親知らずを含めて全部で32本あり、その形状で3種類に分けることができます。それぞれの歯は次のような役割を果たします。

切歯:食べ物を噛み切る(前歯)

犬歯:食べ物を引き裂く

臼歯:食べ物をすりつぶす(奥歯)

☆第1大臼歯(親知らず以外の全ての大人の歯が生え揃った状態での奥から2本目の臼歯)は、物を噛み砕くのにもっとも重要な歯です‼️

永久歯の中でもっとも大きく、かむ力も強いのが第1大臼歯です。

歯並びやかみ合わせの基本になる大切な歯ですが、下記のような理由から虫歯になりやすいので、生えてきたら積極的な虫歯予防が必要です。

《虫歯になりやすい理由》

・乳歯の後ろに生えてくるので、生え始めに気づきにくい

・奥に生えるため、歯磨きが難しい

・生え揃ってから上下の歯が噛み合うまでに、1年〜1年半ほどかかり、その間汚れが溜まりやすい状態が続きます。

・かみ合わせの溝が複雑

6歳臼歯(第1大臼歯)が虫歯になって来院される患者様はたくさんいらっしゃいます。いわば第1大臼歯はお口の中の大黒柱で、一番食事のときに機能している歯でもあります。

そのような一生お口の中を支えていく必要がある大事な歯が6歳で生えてくるのです。

歯はそもそも生え始めが弱く、一番虫歯になりやすい時期です。

そのときに歯磨きをおろそかにしてしまうと大黒柱を失うことにつながるので、他の歯に負担がかかって他の歯も早く失うことにつながってしまいます。

ですので、生え始めたその時期の定期検診、歯科検診、フッ素で歯を強くすることが一生ご自身の歯で食事をしていくにあたってとても大事だということをつしまファミリー歯科では伝えることに力を入れています。

来年4月からは津島市も中学卒業まで医療費窓口負担が無料になります。

中学卒業までの大切な歯の生え変わり時期に負担金なしでご協力できることをとても嬉しく思います。

ぜひ、つしまファミリー歯科に定期検診にお越しください☆

tel 0567−26−4335

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