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乳歯の生える順番について

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みなさん、こんにちは

名鉄津島線津島駅より徒歩7分名鉄バス停東柳原町目の前 歯科医院専用駐車場15台で家族で通いやすい予防歯科を大切にする津島市の歯科医院(歯科・歯医者) つしまファミリー歯科、歯科衛生士の梶浦です。

子供の歯の生え方や生える時期は、一人ひとり違っており、近年では個人差が広がっているともいわれます。乳歯の平均的な生え方や本数などについてご説明します✨

1.まず下の前歯から生え始める

生後7~9ヶ月に生えてきます。男の子の方が女の子よりも歯が早く生えてくる傾向があります。しかし個人差があるため、あまり気にしなくても大丈夫です。

2.1歳頃に上下8本の歯が生え揃う

1歳~1歳半頃までに上の前歯2本と上下前歯の隣の歯4本が生えることが多く、これらが生え揃うと、上の歯と下の歯で合計8本の歯が生えています。

3.1歳半頃に奥歯4本が生える

1歳半頃になると、第一乳臼歯と呼ばれる奥歯が生えてきて、全部で14本の乳歯になります。

4.2歳頃に犬歯4本(乳犬歯)が生える

2歳頃になると乳犬歯が4本生えてきて、食べ物にかぶりついて引き裂いて、様々な食べ物を食べることが出来るようになります。乳歯の合計は16本になります。

5.2歳半頃に奥歯4本が生え揃う

最後に生えるのが第二乳臼歯で、合計20本の乳歯が全て生え揃います。乳歯は殆どの場合、前から順番に生えるのが特徴です。

乳歯は全部生え揃うと20本あります。2歳半くらいまでに生え揃うことが多いのですが、子供の成長は一人ひとり違いますので、あくまでも目安だとお考え下さい。

赤ちゃんの乳歯の生え方や生える時期についてご説明しました。乳歯は永久歯と比べるとやわらかいため、虫歯になりやすく、虫歯の進行も早いという特徴があります。そのため、定期的に歯科を受診し、乳歯の生え方などもチェックしてもらいましょう。

予防歯科、虫歯治療、歯周病治療、小児(こども)歯科、ホワイトニング、インプラント、矯正治療なら

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TEL 0567−26−4335

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