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オーラルフレイル

みなさん、こんにちは😃

名鉄津島線津島駅より徒歩7分名鉄バス停東柳原町目の前

歯科医院専用駐車場15台で家族で通いやすい予防歯科を大切にする津島市の歯医者さん

つしまファミリー歯科、歯科衛生 今田 です

11月後半に入り朝夕の寒暖差が大きくなりましたね。皆さま体調など崩してないですか?体調崩しやすい時期ですので気をつけてくださいね😊

皆さんは『フレイル』という言葉を聞いた事はありますか?

『フレイル』という状態は人の老化の過程における、「健常」と「要介護状態」の中間であり、健康障害につながる心身の脆弱な状態であると同時に、ストレスに対する予備力の低下に起因した状態のことを指します。

今日はそのお口のフレイルつまり『オーラルフレイル』についてお話したいと思います💡
オーラルフレイルとは、噛んだり、飲み込んだり、話したりするための口腔機能が衰えることを指し、早期の重要な老化のサインとされています。噛む力や舌の動きの悪化が食生活に支障を及ぼしたり、滑舌が悪くなることで人や社会との関わりの減少を招くことから、全体的なフレイルとの深い関係性が指摘されています。

噛んだり、飲み込んだり、会話したりする事はお口の機能でとても重要な事です。その重要な機能が衰えてしまうと必要十分な栄養を摂取できなくなり全身のフレイルにつながってしまいます😣

それではオーラルフレイルを予防するためにはどのような事が必要でしょうか?

食べる機能を支えるには、健康な歯と歯ぐきを保つことが最も重要です。

歯を失う主な原因はう蝕(むし歯)と歯周病です。う蝕や歯周病の予防には、適切なブラッシング(歯面および歯と歯ぐきの間の清掃)と、歯間ブラシやフロス(歯と歯の間の清掃)の両方による歯垢の除去が不可欠です。ただし、歯垢は放置すると歯石になり、セルフケアで除去することが困難になります。

そのために定期的にクリーニングと健診を受ける必要があります。また、たとえ歯を失ってしまったとしても失った歯を義歯などで補い口の中の状態を良好に保つことで、食べられる口の維持につとめることが重要です。

『8020』80歳で20本以上の歯を保持することでオーラルフレイルの予防につながります。

早い段階からお家での適切なケアと歯科医院での定期的な健診、メンテナンスで健康なお口を目指しいつまでもご自分の歯で美味しくお食事しましょう✨

ご質問などあれば、お気軽にお声がけくださいね💕

津島市の歯医者 つしまファミリー歯科

tel 0567-26-4335

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