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乳歯の虫歯について

みなさん、こんにちは🤗

津島市柳原町 名鉄津島線津島駅より徒歩7分

名鉄バス停東柳原町目の前

歯科医院専用駐車場15台で家族で愛西市からも通いやすい予防歯科を大切にする津島市の歯医者さんつしまファミリー歯科、歯科衛生士の今田です✨

寒さも和らいで段々と暖かくなりますね✨でも花粉症の方には辛い季節かもしれませんね💦

早めの対策で辛い季節を乗り切ってくださいね🎵

先日当院に定期検診に来院されたお子さんのお母さまから気になるところがあるとのことでご質問がありました。

お子さまの歯が白い所があるのが気になるとのことお口の中を診てみるとそれは初期の虫歯でした。

虫歯って黒いんじゃないですか?とお母さまはおっしゃいましたが虫歯には白いものもあります。

今日は乳歯の虫歯についてお話したいと思います✴️

乳歯はいずれ永久歯に生え変わるので虫歯になっても大丈夫だと思われる方もいるかと思いますがそれは間違いです。

乳歯の虫歯は、永久歯や顎や口の発達などに悪影響を与えることがあります。

乳歯の時期の虫歯は生え変わった後の永久歯にも影響があることがわかっています。そのため、乳歯も虫歯にならないようにきちんと予防することが大切です。

☆乳歯の虫歯の特徴☆

・乳歯の虫歯は進行が早い

乳歯は永久歯に比べて歯の質が弱く軟らかいので虫歯の進行が早いです。あっという間に進行してしまうので毎日の歯磨きや定期検診を怠らず初期段階で発見することが大切です。

・乳歯の虫歯は色が白い

虫歯というと黒や茶色のイメージが強いですが、乳歯の虫歯は白い場合があります。歯の色は通常多少黄色っぽく透明感がありますが虫歯の白さは歯の白さとは異なり、白濁したような真っ白な色です。特に白い虫歯の進行は早いため注意が必要です。

・乳歯の虫歯は痛みが出にくい

子どもは痛みの感覚ご未発達なので痛みがあっても気づきにくいことがあります。虫歯自体の痛みよりも虫歯で開いた穴に食べかすなどが詰まって痛みを感じることが多いです。仕上げ磨きの時に小さな変化も見逃さないようによく歯を観察するとよいでしょう。

・乳歯の虫歯は歯と歯の間に出来やすい

乳歯の虫歯は、歯と歯の間によくできます。そのため、ぱっと見ただけでは分からず、気づかないうちに虫歯が進行してしまいます。歯と歯の間の虫歯を予防するには、デンタルフロスや糸ようじを利用しましょう。

・乳歯の虫歯は、すぐに神経にまで到達 してしまう

乳歯の表面のエナメル質は、永久歯の半分程度の厚さしかありません。エナメル質の下にある象牙質の厚みも同じです。乳歯が虫歯になると進行が早いこともありあっという間に神経まで到達してしまいます。

☆乳歯の虫歯の予防法☆

乳歯を虫歯にしないためには、虫歯予防が大切です。基本的にはお家での歯磨きと歯科医院での定期検診です。

・歯磨き

お子さま自身の歯磨きもとても大切ですが、乳歯の時期は自分だけでは充分な歯磨きはできません。必ず大人が仕上げ磨きを行い歯と歯の間にはデンタルフロスや糸ようじを使う習慣をつけましょう。

・定期検診と予防歯科

子どもの虫歯は進行しやすいので定期的に歯科医院でチェックすることが大切です。ブラッシング指導やフッ素塗布、奥歯の深い溝を埋めるシーラントなどで虫歯予防をしていきましょう。

つしまファミリー歯科ではファミリールームもあります。ご家族一緒に定期検診にお越しになってくださいね😊

その他にも気になることがあれば気軽にお声がけくださいね❣️

津島市の歯医者 つしまファミリー歯科

tel0567−26−4335

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