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みなさん、こんにちは☺︎


名鉄津島線津島駅より徒歩7分名鉄バス停東柳原町目の前 歯科医院専用駐車場15台で家族で通いやすい予防歯科を大切にする津島市の歯科医院(歯科・歯医者) つしまファミリー歯科、歯科衛生士の江原です!

歯磨きしているのに虫歯になるのはなぜ?

「毎日ちゃんと歯磨きしているのに、歯医者さんで虫歯が見つかった…」

そんな経験はありませんか?

実は、毎日歯磨きをしている=虫歯にならないというわけではありません。

虫歯は、歯磨きだけではなく、食生活やお口の中の環境など、さまざまな要因が関係しています。

① 磨き残しがある

歯ブラシだけでは、歯と歯の間や歯の溝、歯と歯ぐきの境目などに汚れが残りやすくなります。

特に歯と歯の間は、歯ブラシの毛先が届きにくい場所です。

そのため、歯ブラシ+フロスや歯間ブラシを使って、細かい部分までケアすることが大切です。

② 磨く「時間」だけでなく「磨き方」も大切

「毎日3回歯磨きしています!」という方でも、力が強すぎたり、同じ場所ばかり磨いていたりすると、汚れが残っていることがあります。

歯磨きは回数だけでなく、歯の形や生え方に合わせて、毛先を当てることがポイントです。

自分ではしっかり磨いているつもりでも、磨き残しにはクセがあります。

歯科医院で定期的にチェックしてもらうのもおすすめです。

③ 間食や甘い飲み物の回数が多い

虫歯は「甘いものを食べた量」だけでなく、口の中に糖が入る回数や時間も関係します。

たとえば、ジュースやお菓子を少しずつ長時間食べ続ける習慣があると、お口の中が虫歯になりやすい環境になりやすくなります。

間食をする場合は、ダラダラ食べ続けるのではなく、時間を決めて食べることを意識しましょう。

④ 歯の形や唾液など、生まれ持った環境も関係する

歯の溝が深かったり、歯並びによって歯ブラシが届きにくかったりすると、汚れがたまりやすくなります。

また、唾液にはお口の中を中和したり、酸によって溶けかけた歯を修復する働きがあります。

そのため、唾液の量や働きなど、お口の環境によっても虫歯のなりやすさは変わります。

⑤ 「虫歯になりやすい=歯磨きができていない」とは限らない

虫歯には、

  • 歯の質
  • 磨き残し
  • 食生活
  • 唾液
  • フッ化物の使用状況
  • お口の中の細菌

など、さまざまな要因が関係しています。

だからこそ、「ちゃんと歯磨きしているのに虫歯になる…」と落ち込む必要はありません。

大切なのは、自分のお口の中で虫歯になりやすい場所や原因を知ることです。

歯科医院で自分に合ったケアを見つけましょう

毎日歯磨きをしていても、どうしても自分では気づきにくい磨き残しがあります。

歯科医院では、お口の状態を確認しながら、患者さん一人ひとりに合った歯磨き方法や補助用具の使い方をご案内しています。

「ちゃんと磨いているのに虫歯になる…」という方も、ぜひ一度、普段の歯磨き方法を見直してみましょう!

予防歯科、虫歯治療、歯周病治療、小児(こども)歯科、ホワイトニング、インプラント、矯正治療なら
津島市の歯医者(歯科・歯科医院)つしまファミリー歯科へ
TEL 0567−26−4335

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