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歯磨きのポイント

みなさん、こんにちは

名鉄津島線津島駅より徒歩7分名鉄バス停東柳原町目の前

歯科医院専用駐車場15台で家族で通いやすい予防歯科を大切にする津島市の歯科医院(歯科・歯医者)つしまファミリー歯科、歯科衛生士の今田です。

今回は歯磨きのポイントについてお伝えしますね。

私が歯科衛生士になってから何人もの患者さまのお口のお掃除をしてきましたがその中でも磨き残しが多い場所があります。

☆ 歯と歯の間  

歯と歯の間は歯ブラシでは磨けなく歯ブラシだけの歯磨きでは60%程度の汚れしか取れていません。フロスや歯間ブラシを使って汚れを落としましょう。特に夜寝る前の歯磨きの時にフロスを使って汚れを落としましょう。

☆ 歯と歯茎の境目

歯と歯茎の境目に歯ブラシの毛先をしっかり当てて歯ブラシを細かく動かして汚れを落としましょう。

☆ 前歯の裏側

前歯の裏側は歯石が着きやすい場所なので歯ブラシ落とせる汚れのうちにしっかりと落とさないとすぐに歯石になってしまいます。歯石になると歯ブラシでは落とせなくなるので注意しましょう。歯ブラシのかかとの部分を前歯の裏側に当てて1本ずつ丁寧に磨きましょう。

☆ 一番奥の歯の奥側

上下の一番奥の歯の奥側は歯ブラシが届きにくく磨き残しが多くなります。歯ブラシを使う場合にはお口を閉じ気味にして奥側に毛先を当てましょう。歯ブラシだけでは取り除けないのでフロスを奥に引っ掛けて汚れを落としましょう。歯間ブラシを奥側に沿わせて使用するのも効果的です。

☆ 利き手側の歯の裏側

右手で歯ブラシを持つ方は右側、左手で歯ブラシを持つ方は左側それぞれ利き手側の歯の奥側に汚れが残っている事が多いです。歯の奥側に歯ブラシの毛先がしっかり当たっているかを意識して磨きましょう。

☆歯並びの悪い所

歯が重なっていたり八重歯になっていたりと歯並びの悪い所には汚れが残りやすいです。歯並びの悪い所は歯ブラシの毛先をしっかり当てて1本ずつ丁寧に磨きましょう。タフトブラシを使うのも効果的です。

お口の中には何億もの細菌がいます。その細菌が虫歯や歯周病の原因になります。最低でも朝晩の2回はしっかりと磨きましょう。特に就寝前はしっかりと磨きお口の中の細菌を減らしてから寝ましょう。

定期検診時のお掃除の際には患者さまのどこに磨き残しがありどうやって磨けば良いかのアドバイスなどしています。何か気になる事、聞きたい事などありましたらお気軽にスタッフに聞いてくださいね!

予防歯科、虫歯治療、歯周病治療、小児)歯科、ホワイトニング、インプラント、矯正治療なら

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TEL 0567−26−4335

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