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インプラントを解説!

みなさん、こんにちは☺︎
名鉄津島線津島駅より徒歩7分名鉄バス停東柳原町目の前 歯科医院専用駐車場15台で家族で通いやすい予防歯科を大切にする津島市の歯科医院(歯科・歯医者) つしまファミリー歯科、歯科衛生士の江原です!

「インプラントって何歳までできるの?」「70代・80代でも手術は可能?」
このようなご相談は年々増えています。高齢化が進む日本では、高齢者のインプラント治療は決して珍しいものではありません。

 
インプラントに年齢制限はある?

結論から言うと、明確な上限年齢はありません。
 
インプラント治療とは、顎の骨に人工歯根を埋め込み、その上に人工歯を装着する治療法です。
治療の可否は「年齢」ではなく、以下のような条件で判断します。
 
【重要な判断基準】
全身の健康状態
糖尿病や骨粗しょう症のコントロール状況
顎骨の量・質
口腔内の衛生状態
術後のメンテナンス通院が可能かどうか
 
つまり、80歳でも健康状態が安定していれば可能ですし、逆に50代でも全身疾患のコントロールが悪ければ難しい場合があります。

 
高齢者のインプラント治療は実際どうなの?

現在では、70代・80代のインプラント治療も一般的になっています。
特に以下のような理由から希望される方が多いです。
 
✔ 入れ歯が合わない
✔ しっかり噛んで食事を楽しみたい
✔ 認知症予防のために咀嚼機能を保ちたい

近年の研究では、「よく噛めること」が栄養状態や全身の健康、さらには認知機能にも関係すると報告されています。
 
そのため、単なる見た目の問題ではなく、生活の質(QOL)を高める治療として選択されるケースが増えています。

 
何歳からインプラントはできる?

上限はありませんが、下限はあります。
 
顎の骨の成長が完了していない10代では基本的に適応外です。
一般的には、骨成長が止まってから検討します。
 
 
高齢者インプラントのリスクとは?

高齢者の場合、以下の点に注意が必要です。
 

  1. 全身疾患との関係

特に注意が必要なのは
糖尿病
心疾患
抗凝固薬の服用
骨粗しょう症

しかし、きちんと主治医と連携し、コントロールが良好であれば可能なケースも多いです。
 

  1. 術後のメンテナンス能力

インプラントは「入れて終わり」ではありません。
定期的なクリーニングとセルフケアが必須です。

 
80代・90代でもできる?

実際に80代でインプラントを受ける方もいます。
ただし、以下の条件が整っている必要があります。
 
外科手術に耐えられる体力
感染リスクが低い
口腔衛生管理が可能

高齢になるほど、「攻めの治療」よりも「管理できる治療」を優先する考え方も大切になります。

インプラントは「長期的に機能する治療」です。
そのため、
✔ 今後10年以上管理できるか
✔ 自分で清掃できるか
✔ 家族のサポートがあるか

これらを総合的に判断します。
 
単純に「何歳までOK」という話ではなく、
その方のライフステージに合っているかどうかが最も重要です。

予防歯科、虫歯治療、歯周病治療、小児(こども)歯科、ホワイトニング、インプラント、矯正治療なら
津島市の歯医者(歯科・歯科医院)つしまファミリー歯科へ
TEL 0567−26−4335

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