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歯の着色汚れについて

みなさん、こんにちは✨

名鉄津島線津島駅より徒歩7分名鉄バス停東柳原町目の前 歯科医院専用駐車場15台で家族で通いやすい予防歯科を大切にする津島市の歯科医院(歯科・歯医者) つしまファミリー歯科、歯科衛生士の北村です。

最近とても暑くなってきましたね☀️いかがお過ごしでしょうか?体

調には十分気をつけて熱中症などにならないようにしてくださいね😌

さて、今回は歯の着色汚れについてです!

歯の着色汚れ(ステイン)は気になってらっしゃる方も多いのではないのでしょうか?そこで今回は着色汚れの原因と予防方法についてお話しして行きます。

着色汚れが付いてくる原因としては次のようなものが挙げられます。

①タバコを吸っている…タバコを日常的に吸っていると、ヤニによって歯が全体的に黄ばんだり、一部に茶色い汚れがこびりついたりします。

②コーヒー、お茶、ワインなどの着色しやすい食べ物をよく摂っている…色の濃い食べ物には、ステインのもととなるポリフェノールやタンニンが含まれていることが多いです。ポリフェノールなどの成分が歯のエナメル質を覆っているペリクルに付着することで、着色汚れが起きてしまいます。

③口呼吸をしている…口呼吸によって口内が渇き、唾液が少なくなってしまうためです。唾液は口内を潤すと同時に、汚れを洗い流してくれる役割も持っています。口呼吸を繰り返すと汚れを洗い流してくれる唾液が十分に出ないため、汚れは落ちにくく歯の表面に残るリスクが高くなります。

④歯磨き…雑な歯磨きをしている、歯磨きの時に研磨剤の入っていない歯磨き粉を使用しているなどがあります。研磨剤は歯の表面に付着した汚れを落とす役割を持つ成分です。多すぎたり歯磨きをしすぎたりすると歯を傷付けるリスクもありますが、まったく使用しないと汚れが落ちにくくなります。また、歯並びが悪い部分などは付いて雑な磨き方になってしまいがちでそう言ったところに着色はつきやすくなります。

そんな着色汚れを予防するには…?

①定期的なクリーニング…歯医者さんでは歯石や歯垢だけではなく、歯の表面の着色汚れもお掃除と一緒に落とすことができます。一度のケアだけではきれいな状態を維持し続けられるわけではないため、こまめに歯医者でクリーニングを受けましょう。

②着色のつきやすい食べ物の摂取量を意識的に少なくしてみる…コーヒーやワイン、ケチャップなど、着色汚れが生じやすい食べ物・飲み物に注意しましょう。着色のつきやすい食べ物を日常的に多く摂取している方は回数を減らしてみるのもいいと思います。

③歯磨きを食後にしっかり行う…特に歯並びの悪い場所などは着色がつきやすいため、歯ブラシを縦に入れたり角度を変えたりしながら行ったり、歯磨き粉も研磨剤の入ったらホワイトニング効果のあるものを使用してみるといいでしょう。

④タバコを控える…タバコのヤニは着色汚れにつながりやすいうえ、通常の歯磨きでは十分に落とすことができません。研磨剤入りの歯磨き粉で少しは軽減できますが、大きな効果は期待できないため、タバコ自体を控えることをおすすめします。

⑤口呼吸にならないように気をつける…口呼吸は着色汚れの原因を唾液で洗い流せないだけではなく、歯周病や虫歯になるリスクが高まるため注意が必要です。寝ている間は難しいところもありますが、日中起きている間の口呼吸は片方だけで噛まない・舌を上あごにつけるなど、口元を意識することで治すことができます。

このように着色汚れの原因や予防方法を少しでも知っているだけで今よりも着色汚れなどはつきにくくなってくると思います✨着色汚れが気になっている方はこれらの予防方法を試してみてくださいね!そして定期検診大切です。定期検診に来ていただくと歯垢や歯石だけではなく着色汚れを超音波の機械を使って落としたりブラシで磨いて落とすこともできるのでぜひ検診に来ていただき、通っていらっしゃる方は気軽に相談してみてください😊

予防歯科、虫歯治療、歯周病治療、小児(こども)歯科、ホワイトニング、インプラント、矯正治療なら

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