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仕上げ磨きの年齢について

みなさん、こんにちは☺︎

名鉄津島線津島駅より徒歩7分名鉄バス停東柳原町目の前 歯科医院専用駐車場15台で家族で通いやすい予防歯科を大切にする津島市の歯科医院(歯科・歯医者) つしまファミリー歯科、歯科衛生士の小室です!

寒い日が続いていますが、体調など崩されていませんか?皆さまいかがお過ごしでしょうか❓

保護者の方からよくいただく質問のひとつに
「仕上げ磨きって、いつまで必要なんですか?」
というものがあります。

なので今回は仕上げ磨きの年齢についてお話ししていきますね☺︎

結論からお伝えすると、仕上げ磨きは小学校高学年の大体10歳〜12歳頃まで続けるのが理想だとされています。
「もう自分で磨けているから大丈夫そう」と思われがちですが、実はこの時期はとても注意が必要なんです!🦷

乳歯から永久歯への生え変わりの時期は、
・生えたてで高さが違うため磨きにくい
・生えたての永久歯は歯質が弱い
・奥歯や歯と歯の間が磨きにくい

といった理由から、磨き残しが増えやすい時期でもあります。

また、年齢が上がるにつれてお子さん自身で磨く時間は長くなりますが、磨けている“つもり”になりやすいのも特徴です。

特に奥歯や歯と歯の間、歯ぐきの境目は要チェックポイントです!

仕上げ磨きは「毎日しっかり完璧にやらなきゃ!」と気負わなくても大丈夫で、
1日1回、寝る前だけでも保護者の方が確認してあげるだけで虫歯予防の効果は大きく変わります!

高学年になってきたら、
・磨き残しが多いところだけチェック
・フロスを使う習慣をつける
など、少しずつ“見守り磨き”に移行していくのもおすすめです☺︎

お子さんの成長に合わせて、無理のない形で続けていきましょう。
気になることがあれば、ぜひ歯科医院でもお気軽にご相談くださいね🦷✨

予防歯科、虫歯治療、歯周病治療、小児(こども)歯科、ホワイトニング、インプラント、矯正治療なら

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TEL 0567−26−4335

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