みなさん、こんにちは✨
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歯科医院専用駐車場15台で家族で通いやすい予防歯科を大切にする津島市の歯科医院(歯科・歯医者)
つしまファミリー歯科、歯科衛生士の平野です。
日に日に暖かくなり過ごしやすい気候になってきましたね。
朝晩の寒暖差もあるので体調管理も気をつけていきましょう!
今回は歯間清掃についてお話ししていきたいと思います。
歯間の清掃器具は歯間ブラシやデンタルフロスがあります。
歯間ブラシは、細長い柄に取り付けられた小さなブラシで構成されており、さまざまなサイズや形状があります。
歯間の広さはさまざまなので、その歯間に合った適切なサイズを選ぶことが大切です。
歯間ブラシは歯間に入り込んでいる歯垢や食べカスを効果的に取り除くことができます。
狭い隙間やブリッジ、義歯、矯正装置を使用している場合などは歯間ブラシでの清掃が重要になってきます。
歯間ブラシは繰り返し使うことができますが、毛が消耗した状態のまま使用すると、金属線によって歯や歯肉を傷つける原因となってしまいます。
使用した歯間ブラシをよく観察するようにしましょう。
使用後は歯ブラシと同様、きれいに洗浄して保管してくださいね。
デンタルフロスは、歯間に挟まった歯垢や食べカスを取り除くために使用される細い糸状の器具になります。
フロスには、ワックスタイプ、アンワックスタイプ、水分を吸収して膨らむタイプ、フッ素加工が施されているタイプなど、様々な種類があります。
使い方はフロスを両手の指に巻き付け、歯間に挟み込んで動かします。
取っ手の付いたタイプのフロスもあるので、奥の方が届きにくくて難しい方にもおすすめです。
デンタルフロスは、歯ブラシだけでは届きにくい歯間のプラークや食べカスを取り除くことができます。
歯間ブラシを通すことができない狭い歯間に有効です。
歯間ブラシやフロスを使用することによって、歯間部の清潔を保つことができます。
そして虫歯や歯周病のリスクを減らすことにもつながっていきます。
現在歯間ブラシやフロスを使用されてて、今使ってる歯間ブラシのサイズで大丈夫かな?やり方合ってるかな?など疑問や気になることなどあれば、お気軽にスタッフにお声がけくださいね!

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