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プラークと歯石の違いは??

みなさん、こんにちは!

名鉄津島線津島駅より徒歩7分名鉄バス停東柳原町目の前 歯科医院専用駐車場15台で家族で通いやすい予防歯科を大切にする津島市の歯科医院(歯科・歯医者) つしまファミリー歯科、歯科衛生士の江原です!

「歯みがきしているのに虫歯や歯周病になるのはなぜ?」
「歯石は自分で取れないの?」
そんな疑問を解決するために、今回はプラークと歯石の違いをわかりやすくご紹介します。

  1. プラークとは?

歯の表面につく「細菌のかたまり」

プラークは別名「歯垢(しこう)」と呼ばれ、歯の表面にベタッとくっつく白っぽい汚れです。食べかすと思われがちですが、実は細菌のかたまりです。

1mgのプラークの中には、数億もの細菌がいるといわれています。その細菌が糖分を分解すると酸を出し、歯を溶かして虫歯をつくったり、歯ぐきに炎症を起こして歯周病につながったりします。

  1. 歯石とは?

硬く固まったプラーク

プラークを放置すると、唾液に含まれるカルシウムやリンと結合して 数日〜2週間ほどで硬い「歯石」 になります。

歯石は石のように固く、歯みがきでは落とせません。そのため、歯科医院で専用の器具を使って除去(スケーリング)する必要があります。

歯石自体は害があるの?

歯石そのものが直接虫歯をつくるわけではありません。問題は、歯石の表面がザラザラしているため、そこにまた新しいプラークがつきやすくなることです。つまり「プラークの温床」になってしまうのです。
結果的に歯ぐきの炎症が続き、歯周病が進行してしまいます。

3. プラークをためないためのセルフケア

フロスや歯間ブラシの活用

歯ブラシだけでは歯と歯の間の汚れは6割ほどしか落とせないといわれています。フロスや歯間ブラシを併用することで、プラーク除去率は大きくアップします。

食生活にも注意

甘いものや間食が多いと、プラーク中の細菌に「エサ」を与えてしまいます。食べたら早めに歯をみがく習慣をつけましょう。

4. 歯石はプロに任せましょう!

一度できてしまった歯石は、残念ながら自分では取れません。無理に取ろうとすると歯や歯ぐきを傷つけてしまう危険もあります。

歯石を定期的に取ることで、プラークがたまりにくい環境を保ち、歯ぐきの炎症も予防できます。

5. 定期検診の大切さ

「毎日歯みがきしているから大丈夫!」と思っていても、磨き残しは誰にでもあります。プラークはすぐに歯石になってしまうので、3〜6か月に1回の定期検診でプロのクリーニングを受けることが理想的です。
定期的にチェックすることで、小さな虫歯や歯周病のサインも早めに発見できます。

予防歯科、虫歯治療、歯周病治療、小児(こども)歯科、ホワイトニング、インプラント、矯正治療なら

津島市の歯医者(歯科・歯科医院)つしまファミリー歯科へ

TEL 0567−26−4335
 

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