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歯の磨き方について

みなさんこんにちは☀️名鉄津島線津島駅より徒歩7分名鉄バス停東柳原町目の前 歯科医院専用駐車場15台で家族で通いやすい予防歯科を大切にする津島市の歯医者さん つしまファミリー歯科、歯科衛生士の山田です😊

今回は歯の磨き方についてお話しさせていただきます。

みなさんはいつもどのように歯を磨かれていますか?一回の歯磨きで3〜4分は磨くと良いと言われていますがそんなに長い時間磨けないとよく耳にします。ではどこをどう磨けば良いのかお話ししたいと思います。

お口の中で磨き残しの多い部分は、咬む面の細く深い溝、歯と歯が接している隣接面、歯と歯茎の境目の3種類です。磨き残しをしやすい場所=むし歯になりやすい場所です。

大人も子供も同じです。そこでそれぞれどのように磨くと良いのかお伝えさせていただきます。1つ目は噛む面の深い溝です。大きく歯ブラシを動かすだけでは表面的な汚れしか落とすことができず細かい汚れまで落とすことができません。そこで大切なのが1本ずつ優しい力で細かく磨くことです。磨き残しの多い上の奥歯の内側や下の奥歯の内側ては歯ブラシを縦や斜めにして毛先を歯に沿わせて磨くことをオススメします⭐️

2つ目歯と歯の間のお掃除についてです。どれだけ歯ブラシで磨いてても汚れが落ちていないのが歯と歯の間です。そこで使うのがフロスです。ただ通すだけではなく、前の歯と後ろの歯に沿わせて歯茎の中に1〜2ミリ入れるようにお掃除します。歯と歯の間に使うものですが細かい場所のお掃除にも適しているため1番後ろの歯の裏側までやりましょう⭐️

3つ目は歯と歯茎の境目です。歯と歯茎の境目は、ハブラシの毛先が届きにくいので、毛先を入れ込むようにしてみがくのがポイントです。境目に毛先を斜めに当てて、小刻みに動かします。こうすると、歯肉へのマッサージ効果もあるので是非やってみてください⭐️

歯を1本ずつ磨くことやフロスを使用することを毎日行うのは大変ですが身体の健康のためにお口の中から健口にしていきましょう!また分からないことがありましたら気軽にお尋ねください😊一緒にお口の健口を保っていきましょう。

予防歯科、虫歯治療、歯周病治療、小児(こども)歯科、ホワイトニング、インプラント、矯正治療なら

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TEL 0567−26−4335

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